手を使ったストップ&スタート法なら完璧にコントロールできるようになったのに、いざ本番で腰を振ると、あっという間に限界が来てしまう…
この悔しい壁にぶつかるのは、決してあなただけではありません。手の動きと実際の行為では体の使い方が全く異なるため、戸惑うのは当然です。
「実際の行為(腰振り)で、自分のタイミングを完全にコントロールする」という最終ゴールから逆算すると、いつまでも「手」だけで練習していては不十分です。
本番環境への適応には、手のピストン運動から卒業し、「腰を動かすこと」自体に脳と体を慣れさせる必要があります。 本記事では、手の動きを腰振りに変換する専用デバイス「TETRA(テトラ)」の機能と、より実戦的な上位のトレーニング環境を構築するメリットを解説します。

手でカップを動かす時、主に使われているのは「腕の筋肉」です。しかし実際の行為では、腹筋や背筋、太ももといった「全身の筋肉」を使って腰を振ります。
格闘技などの武術に例えるなら、手での練習は鏡の前で行う「型(シャドー)」であり、腰振りは相手と組み合う「実戦(スパーリング)」です。型だけがどれほど綺麗にできても、実戦で全身の筋肉を激しく動かした瞬間に、骨盤底筋に無意識の力みが生じてしまいます。
その結果、一気に興奮度が高まり、すぐ暴発してしまうのは身体構造として当然の現象なのです(笑)。

この手と腰のギャップを埋めるための最適なソリューションが、専用保持具である「TETRA(テトラ)」です。
[参照元] ・TENGAヘルスケア公式オンラインストア「TETRA(テトラ)」の製品構造設計(壁や床に固定してハンズフリー化するギミック)および実践的トレーニングステップのガイドライン
TETRAは、トレーニングカップを任意の角度で固定できる専用の保持具です。
これを使用することで両手が完全にフリーになり、「自ら腰を突き出す」という本番と全く同じ物理的な動作でストップ&スタート法を行うことができます。脳に対して「腰を振っても射精をコントロールできる」という新しい成功体験を上書きしていく、極めて理にかなったデバイスです♪

腰を振る(全身の筋肉を運動させる)と同時に、骨盤底筋だけはリラックスさせる(脱力する)。実はこれ、人間の身体構造的に非常に難易度の高い「分離運動」です。
右手で円を描きながら左手で四角を描くのが難しいように、下半身を激しく動かしながら股間だけスッと脱力するという矛盾した感覚は、手でストロークしているうちは絶対に身につきません。
TETRAを使ったハンズフリーでの腰振りトレーニングこそが、この高度な身体操作を習得するための唯一の架け橋となります。

ここで、今後のトレーニング環境に関する大胆な予想をしてみます。
現在のTETRAは固定式のマウントですが、数年後には、ユーザーの心拍数やVR映像と連動して「マウント側の角度や抵抗力(重さ)」がモーター制御でグネグネと自動変化する、ロボティクス搭載のスマートTETRAが登場すると予想します。
相手の予測不可能な動きや、様々な体位の負荷にも対応できる究極のシミュレーターが自宅に置かれる未来です。しかし、そのような次世代機が登場するまでは、現在のTETRAが実戦に向けた最強のトレーニング環境と言えます。

手でのコントロールができるようになったあなたは、すでに基礎となる「型」をしっかりとマスターしています。
次なるステップは、TETRAを導入して「実戦」の環境を自宅に構築することです。ここから先は、本番での確固たる自信を手に入れるための総仕上げとなります。ぜひ上位のトレーニング環境へ自己投資し、どんな場面でも動じない堂々とした余裕を身につけましょう。





